シード権が7校まであれば…
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作成日時 : 2005/11/06 13:50
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日本大学が14年ぶりに、全日本大学駅伝を制した。大雨が降る中でのコンディションは最悪であったが、レース展開は激しいものとなった。最初は6位だったものの、第2区以降は全てトップで逃げ切った。最も、外国人ランナーが走ったお陰もあるけどね。2位が中央大学、3位が前回の覇者駒沢大学だった。
それにしても山梨学院大学のアンカーは凄過ぎる。何せ15位から一気に11人を抜いて4位になってゴールしたのは、ちょっとズルイぜ。あのやり方には、ちょっと疑問を持った。この劇的レース展開がなければ、我が母校神奈川大学が久々にシード権を確保出来たのになあ。昨年と同じ順位で、陸上部じゃないけどOBとして苦虫を噛み潰したような悔しい気持ちになったぜ。その後、東洋大学と中央学院大学、続いて第一工業大学がゴールした。更に雨が激しくなり、遠くの景色まで見えなくなってしまう程だったから、選手も2ヵ月後の箱根駅伝に向けて更なるコンディション作りが必要となるだろう。我が母校も、箱根駅伝で母校OB・OGを納得させるような走りで強い神奈川大学を再現して欲しい。
それにしても、最後のランナーがゴールするまで放送しないのかよ! テレビ朝日め! 箱根駅伝でさえ、最終ランナーがゴールするまでちゃんと見届けるのに。順天堂大学の順位がどうなったか、ちょっと気になった。後は繰り上げスタートした大学の順位だって、駅伝ファンは気になるだろう。何とも解せない、尻切れトンボのような締めくくり方だな。
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